2008年 12月 21日
嗟呼、燕雀安知鴻鵠之志哉。
ブログ更新をやめます。
勝手に他人のブログにやってきて、誹謗中傷コメントを残していく。
こんなことが人間にとって正しい行いでしょうか?
他人を誹謗中傷する言葉が乱舞する低俗なサイトがネット上に氾濫し、若い人たちの間に他者を誹謗中傷することが当たり前、容認する、もっと言うと楽しむような文化があることを危惧します。
他者を誹謗中傷することは、それすなわち言葉の暴力。
その暴力を受けて、自殺する人もいる。
今の日本には、こんな暴力を振るう人たちを取り締まる法律はないけれども、立派な犯罪ではないでしょうか。
取り締まる法律のあるなしではなく、人間としてやってはいけないことを自分で踏みとどまれる人間になりたいですね。
と書きつつ、どこまで書いても分からない人には分からないでしょう。
それも理解しています。
しかし、これまで楽しみにしていただいた方、応援の言葉を下さった方、中には感謝の言葉まで。
そんな善良な方達には、ちゃんと気持ちを説明しておく必要があると思って書きました。
私はこれまで、このブログでは極力正直に書いてきました。
(ごく一部はそうでないこともあったかもしれません。)
顔も名前も知らないネット上だけのお付き合いの方々に、格好をつけたり、嘘をついたりする必要がないからです。
これは、私の価値観です。
そうでない価値観をお持ちの方には、それ自身が嘘っぽく映るかもしれません。
誰が何と言おうと、それが事実です。
本当のところ、事実は私しか知りません。
ネット上の付き合いしかない方には、事の全容はわかりません。
ですから、断片の事実だけを見て、誤解されることや非難を受けることは、ある程度は仕方がないと思ってます。
これまでは、「この方が見た事実の断片から、誤解されたのだな。」と解釈してきました。
しかし、最近は意図的に悪意に誤解したコメントが多すぎます。
こうなると、誹謗中傷するためにわざと誤解しているわけで、もはや誤解ではありません。
誹謗中傷を楽しむための場所を提供する気はありません。
善良な読者の方には、大変申し訳なく思います。
これまでかけていただいた、たくさんの励ましの言葉、応援の言葉、感謝の言葉など感謝いたします。
正直に言って、一部誹謗中傷マニアの方に抗する手段としてブログを閉鎖することが正しいのか。
正論からすれば、正しくないでしょう。
久しぶりに取れた自分の時間。
その貴重な時間を使って、書いたり消したり、たったこれだけの文章ですが、ここまで4時間余りかかりました。
自分の状況とこのようなやるせない思い加味し、決断しました。
善良な読者の方へは、感謝とは逆の行動となるかもしれませんが、何卒、ご賢察ください。
また、これからは限られた場になりますが、変わらぬご厚誼を賜れれば幸いです。
◆セルフコメント
最後に読み返して見ると、タイトルと中身の文章が一致してませんね。
タイトルは、誹謗中傷マニアの方に向けているようですし、書き出しもそうだったのかもしれません。
書いているうちに、本当はその方たちに書きたいのではなく、善良な読者の方たちに書きたいことを気づき、方向が変わってきている気がします。
その誰に向かって書いているのかブレが違和感を生んで、書いたり消したりになっていたのでしょう。
一番最後に支離滅裂ですみません><
勝手に他人のブログにやってきて、誹謗中傷コメントを残していく。
こんなことが人間にとって正しい行いでしょうか?
他人を誹謗中傷する言葉が乱舞する低俗なサイトがネット上に氾濫し、若い人たちの間に他者を誹謗中傷することが当たり前、容認する、もっと言うと楽しむような文化があることを危惧します。
他者を誹謗中傷することは、それすなわち言葉の暴力。
その暴力を受けて、自殺する人もいる。
今の日本には、こんな暴力を振るう人たちを取り締まる法律はないけれども、立派な犯罪ではないでしょうか。
取り締まる法律のあるなしではなく、人間としてやってはいけないことを自分で踏みとどまれる人間になりたいですね。
と書きつつ、どこまで書いても分からない人には分からないでしょう。
それも理解しています。
しかし、これまで楽しみにしていただいた方、応援の言葉を下さった方、中には感謝の言葉まで。
そんな善良な方達には、ちゃんと気持ちを説明しておく必要があると思って書きました。
私はこれまで、このブログでは極力正直に書いてきました。
(ごく一部はそうでないこともあったかもしれません。)
顔も名前も知らないネット上だけのお付き合いの方々に、格好をつけたり、嘘をついたりする必要がないからです。
これは、私の価値観です。
そうでない価値観をお持ちの方には、それ自身が嘘っぽく映るかもしれません。
誰が何と言おうと、それが事実です。
本当のところ、事実は私しか知りません。
ネット上の付き合いしかない方には、事の全容はわかりません。
ですから、断片の事実だけを見て、誤解されることや非難を受けることは、ある程度は仕方がないと思ってます。
これまでは、「この方が見た事実の断片から、誤解されたのだな。」と解釈してきました。
しかし、最近は意図的に悪意に誤解したコメントが多すぎます。
こうなると、誹謗中傷するためにわざと誤解しているわけで、もはや誤解ではありません。
誹謗中傷を楽しむための場所を提供する気はありません。
善良な読者の方には、大変申し訳なく思います。
これまでかけていただいた、たくさんの励ましの言葉、応援の言葉、感謝の言葉など感謝いたします。
正直に言って、一部誹謗中傷マニアの方に抗する手段としてブログを閉鎖することが正しいのか。
正論からすれば、正しくないでしょう。
久しぶりに取れた自分の時間。
その貴重な時間を使って、書いたり消したり、たったこれだけの文章ですが、ここまで4時間余りかかりました。
自分の状況とこのようなやるせない思い加味し、決断しました。
善良な読者の方へは、感謝とは逆の行動となるかもしれませんが、何卒、ご賢察ください。
また、これからは限られた場になりますが、変わらぬご厚誼を賜れれば幸いです。
◆セルフコメント
最後に読み返して見ると、タイトルと中身の文章が一致してませんね。
タイトルは、誹謗中傷マニアの方に向けているようですし、書き出しもそうだったのかもしれません。
書いているうちに、本当はその方たちに書きたいのではなく、善良な読者の方たちに書きたいことを気づき、方向が変わってきている気がします。
その誰に向かって書いているのかブレが違和感を生んで、書いたり消したりになっていたのでしょう。
一番最後に支離滅裂ですみません><
# by toppo2007 | 2008-12-21 18:22


